自然力農業を創造!ファームタケヤマBlog

果樹剪定枝粉砕

記事作成日:2007年3月6日

これまでは、葡萄や梨の剪定枝は初夏まで乾かしてから、休耕畑で消却処分してたのですが、
本来から言うと農業副産物は消却処分はダメなんですよ。

例えば、稲ワラや麦ワラ等々。

有機物の土への還元と言うことでトラクター等で鍬込むことが基本なんです。

しかし、果樹枝の場合は太く長く、そう簡単には土の中に戻すことは出来ません。

又、生木を土中に埋め込んでしまうと、その部分からカビが発生して、正木に病気として感染してしまいます。😔

3/6剪定粉砕②
そこで登場、「チッパー」!!💡

高価でなかなか購入することが出来ませんでしたが、
竜王町シルバー人材センターさんが助けてくれました。





3/6剪定枝粉砕
大型の粉砕機で、あっという間に山積みにしてあった剪定枝も粉々。😊





3/6剪定枝粉砕③粉砕されたチップを見て、
カブトムシでも飼おうかなぁーって、、、(^^♪

色々とチップの使い道を考える一日でした。

しかしながら、循環型農業を心がけるにも手間暇がかかるものです。